銀行・信用金庫 サービス解説

【新生銀行のメリットと評判】振込手数料無料、ATMの多さなどメインバンクとしてお薦め、ポイントも貯まります。

投稿日:2022年2月25日 更新日:

振込手数料無料、無料で使えるATMの多さなど利便性に優れ、T-Point(またはdポイント、nanaco)も貯まるメインバンクとしてお勧めの新生銀行について解説します。

[最終更新日:2022.6.24]スタートアップ円定期預金1年もの追加。
金利を最新の情報に更新。
[2022.6.1]パワーダイレクト円定期預金金利アップ。
[2022.5.1]スタートアップ定期預金金利アップ。
[2022.4.1]2022.4ポイントプログラムリニューアルを反映。
[2022.2.25]全て最新情報に更新。
新生ステップアッププログラム 2022.5からの改定を反映。
本記事は原則2022年2月25日時点の情報に基づき記載しています。

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新生銀行の概要

  • 株式会社新生銀行
  • 公式ホームページ
  • 本社 : 東京都中央区
  • 設立 : 2000年3月
  • 東証1部
  • 旧 日本長期信用銀行
  • 支店、出張所 (法人のみは除く)

    首都圏、大阪が中心となりますが、全国どこからでも口座開設可能で、殆どの取引はネットで出来、提携ATMも多いので困る事はないでしょう。

    • 東京[10]
      本店(日本橋)、銀座、池袋、上野、吉祥寺、新宿、渋谷、二子玉川、八王子、町田
      *東京フィナンシャルセンターは2020.10.26に営業を終了しました。
    • 関東(東京以外) [5]
      大宮、柏、津田沼、横浜、藤沢
    • 北海道[1]
      札幌
    • 東海、近畿[7]
      名古屋(名駅)、栄、京都(下京区)、梅田、千里中央、難波、神戸
    • 九州[1]
      福岡(天神)
      *仙台支店、広島支店は2020.7.31に営業を終了しました。

新生銀行の主な特徴

ネットによる振込手数料が最低でも月1回,最大50回無料

主要コンビニ、イオン銀行などのATMが無料で使える。(新生シルバー以上)

ネット専業銀行ではなく実店舗もあるので、ネット銀行では不安という方でも安心。

給与振込み、毎月の生活費の貯蓄等、メインバンクとして最適。

各種取引でTポイント(またはdポイント、nanaco)がもらえる。

投資信託はマネックス証券との連携で低コストかつ豊富な商品ラインアップ。

 

新生銀行の口座開設

  • 日本全国どこでも郵送での口座開設が可能。
  • スマホ、専用アプリで郵送手続きなしでの口座開設も可能。
  • 勿論、店舗での口座開設も可能。

*新生銀行で開設した口座は「新生総合口座パワーフレックス」という名称になります。総合口座で円預金、外貨預金などの商品をひとつの口座で管理できます。
勿論、「新生総合口座パワーフレックス」を開設したからといって、外貨預金などの商品を購入する必要がある訳ではありません。円預金だけでも問題ありません。
尚、通帳はありません。

 

新生ステップアッププログラム

新生ステップアッププログラムは2022年5月にリニューアルしました。
また、投資信託は2022年1月にマネックス証券に移管されました。

以下の解説はリニューアル後の新しい条件・特典です。

新生銀行では資産状況などに応じてステージが判定され、そのステージに応じて各種優遇サービスを受ける事が出来ます。

 

ステージ判定条件

1月~12月末までの取引状況で年1回判定し、ここで決まったステージが翌年2月~翌々年1月まで適用されます。

ただし、★マークのついている条件を達成すると、翌年を待たずとも翌々月からすぐにステージアップします。

*リニューアル直後(2022年5月からのステージ)、及び新規口座開設後は判定条件・期間が異なります。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい]

スタンダード シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
預入れ総資産
年間判定残高
(*1)
--- 100万円
以上
500万円
以上
2,000
万円以上
---
投資資産
年間判定残高
(*2)
--- 10万円
以上
100万円
以上
300万円
以上
2,000
万円以上
預入れ総資産と
投資商品の
年間判定残高
(*1,2)
--- --- 預入総資産
100
万円
以上、かつ
投資商品

10万円
以上
預入総資産
500
万円
以上、かつ
投資商品

10万円
以上
---
住宅ローン
残高
--- --- --- 12月末時点
で残高有
---
住宅ローン
契約★
--- --- --- 新規契約 ---
対象商品の
取引金額★
(*3)
--- --- --- 100万円
以上
1,000
万円以上
ラグジュアリー
カードの利用 
--- --- --- 1回以上 ---
 給与振込★ --- 1回以上 --- --- ---
口座自動引落 ★ --- 6回以上 --- --- ---
プリペイド
カード
GAICA利用 
--- 国内・海外
での
ショッピング
利用
10万円
以上
--- --- ---

(*1,2)年間判定残高は12カ月の各月末時点の預入金額のうち、低い2カ月を除いた平均
(*1)円普通・定期預金、外貨普通・定期預金、仕組預金、投資信託など
(*2)外貨普通・定期預金、仕組預金、投資信託など
(*3)仕組預金の一部、株式投資信託、仕組債

 

新生スタンダード

無条件です。

 

新生シルバー

後述する優遇サービスを考えると、新生銀行を便利に使うには絶対に確保しておきたいステージです。

給与振込みや口座自動引落などで達成できますので、メインバンクに使用している方は容易にクリア出来る条件です。

また総資産や投資資産で達成するのも難しくはありません。

 

新生ゴールド

新生ゴールドになると、総資産500万円以上だけでも達成できますが、ちょっと金額的なハードルが高くなりますので、投資資産を組合わせるのも一つの方法です。

(後述するように)マネックス証券の投資信託商品も判定条件に含まれますので、低コストで豊富なラインアップの中から選択する事が出来ます。

 

新生プラチナ・新生ダイヤモンド

多くの方にとってハードルが高い条件です。

ただ、シルバーやゴールドでも十分便利に使える銀行ですので、無理して目指す事もないでしょう。

 

マネックス証券の投資信託も判定条件に含まれるか?

新生銀行で保有していた投資信託などは2022年1月4日にマネックス証券に移管されました(マネックス証券の新生銀行仲介口座となります)

そして、マネックス証券に移管された投資信託、及び、マネックス証券で取り扱っている投資信託も、今後はステージ判定対象になります。

今まで新生銀行で取扱いのなかった低コスト(低い信託報酬)の投資信託残高も対象になるという事です(新生銀行仲介口座かつ出金先登録が新生銀行)

新生ステップアッププログラムの判定条件にマネックス証券の投資信託を含めたい方は、新生銀行の口座を開設し、新生銀行サイトからマネックス証券の口座を開設して下さい。

投資信託は、日本のみならず世界の株式や債券などに容易に投資できる商品です。投資信託には信託報酬という名の手数料がかかりますが、マネックス証券には銀行では取り扱っていないような低コスト(信託報酬年率0.1~0.2%程度)の商品も多くあります。
管理人のお勧めは、1本の投資信託で全世界の株式に投資出来るeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)。
勿論、投資ですので元本が保証されているわけではありません。そのリスクを理解した上で、資産の一部を低コストの投資信託に投資してみるのも検討されては如何でしょうか?
(あくまで許容できるリスクの範囲内での投資をお勧めします。リスクを抑えたい方は債券が含まれた商品もあります)

 

主な優遇サービス ~ATM手数料、振込み手数料無料など~

新生ステップアッププログラムでは、ステージに応じて主に下表のような特典・優遇サービスを受ける事が出来ます。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい]

スタンダード シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
提携金融機関
ATM出金手数料
110円/回 無料(*1)
他行宛て振込
無料回数
1
3
5
10
50
特別御礼
円定期預金
(3カ月もの)
(*2)
--- --- ---
0.50%

1.00%
円・外貨
定期預金金利
通常金利 金利優遇予定
外貨
為替手数料
(一例として
米ドルの場合)
片道15 片道9 片道9 片道7 片道7

(*1)セブン銀行、イーネット、ローソン銀行、イオン銀行、PatSat、VIEW ALTTEの場合
(*2)誕生日前月の初日から誕生日月の末日までの間。500万円以上。

上表以外にも、プリペイドカードGAICAへの外貨チャージ手数料、外国送金の受取手数料、「Goレミット」海外送金手数料、住宅ローン事務取扱手数料などの優遇があります。

 

手数料無料のATMが多数

主要コンビニを含む多くのATMが無料で利用できます。但し、出金手数料無料となるには新生シルバー以上が必要です。

新生スタンダードだと出金1回ごとに110円(税込)がかかりますので注意。新生銀行を便利に使うにはシルバー以上を確保した方が良いでしょう。

時間内
または
終日無料
新生銀行の主な対応ATM  2022.2.25時点
*新生シルバー以上
ATM 入金 出金
ゆうちょ銀行 無料 有料
セブン銀行 無料 無料
E-net(ファミマ) 無料 無料
ローソン銀行 無料 無料
イオン銀行 無料 無料
都市銀行 --- 有料

*無料と表記してあっても使用できない時間帯がある場合があります。

その他、PatSat、VIEW ALTTEで無料出金可能。(時間に制限有)

対応ATMの多さも新生銀行の魅力の一つです。

*2021年1月25日より、新生ゴールド・プラチナであっても、ゆうちょ銀行、全都市銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、商工中金ATMの出金手数料が有料となりました。

 

他行宛て振込手数料が無料

*新生パワーダイレクト(インターネット・バンキング)の場合

なんといっても新生銀行の最大の魅力は、最低でも月1回、条件を満たせば最大月50回、他行宛て振込手数料が無料という事です。

無条件のスタンダードでも1回、

多くの方が達成できるであろうシルバーが3回、ゴールドが5回無料になります。

無料回数を超えたら、それぞれのステージに応じて214円~75円(税込)かかりますので注意して下さい。

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円定期預金金利

かつては高金利の定期預金もあり、2008~2009年の「実りの特別円定期」は1年で1.1%、5年で1.7%と当時としても破格の金利でした。しかし、最近では、ちょっと寂しい金利となっています。

但し、スタートアップ円定期預金は今でも魅力的な金利です。

また、インターネット限定の円定期預金、パワーダイレクト円定期預金30/100も2022.6.1の金利改定で好金利になりました。

新生銀行の特徴的な預金をいくつか紹介します。

(注意)金利は2022年6月24日時点、全て税引前、年利表記。

 

スタートアップ円定期預金

新規口座開設者限定の円定期預金。(2018.5.31に一度中止になりましたが、2020.6.28に復活しました)

口座開設月を含む3カ月目の月末23時まで利用できます。

3カ月と短期ながら年利1.0%

2022年5月1日に金利がアップし、非常に高金利になりました。

さらに2022年6月24日には1年ものも追加され、年利 0.30%とこちらも好金利です。

インターネットでは30万円以上から預入出来ます。(店頭・電話では300万円以上)

新生銀行の口座を開設したら、是非預入したい定期預金です。

 

2週間満期定期預金

2週間と短い期間ながら0.03%(2017.12: 0.05%から金利ダウンしました)

かつての金利と比較すると大幅にダウンしましたが、それでもメガバンクの定期預金よりは十分高い金利です。

短期運用資金の預け先として、またステップアッププログラム 新生シルバー/ゴールド達成の為にお勧め。

 

ハッピーバースデー円定期預金  [3カ月定期]

誕生日の前月初日から誕生日月の月末までの期間限定特別金利。新規入金限定。

500万円以上(3,000万円まで)3カ月 0.30%

ただし店頭限定です。

 

パワーダイレクト円定期預金30/100

インターネット(パソコン、スマホ)専用の定期預金です。

パワーダイレクト円定期預金30は最低預入金額が30万円以上、パワーダイレクト円定期預金100は100万円以上となります。

預入期間は1カ月~5年と複数あります。

2022.5.12/2022.6.1に金利改定があり、1~3カ月、1年もの(新生シルバー以上)の金利が上がっています。

 

新生銀行の最新の金利は下記ページをご覧下さい。

 

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新生銀行 ポイントプログラム

*新生ポイントプログラムは2022年4月に改定されました。

 

新生ポイントプログラムとは? (Tポイント、dポイント、nanacoポイントが選べる)

新生パワーフレックス口座を保有した上で、毎月エントリーし、所定の取引を行う事でポイントが貰えるプログラムです。

ポイントは、Tポイントdポイントnanacoポイントの中からお好きなポイントを、毎月選択することが出来ます。

 

ポイント獲得の方法

重要
毎月一度、エントリーする必要があります。
例えば、4月であれば、4月1日~30日の間にエントリーすれば4月の取引に応じたポイントが貰えます。(取引の後でエントリーでも構いません)

エントリー画面で口座番号、生年月日、ポイント種別、ポイントカードの会員番号を入力・選択します。
エントリーしなかった月はポイントが貰えません。

 

新生銀行

 

新生ポイントプログラム 対象の取引と獲得ポイント

下表の取引を行う事でポイントを獲得することが出来ます。

  取引 ポイント 詳細
普段使い
1 エントリー 1pt 毎月1回。
2 連続エントリー 3pt *2022.4以降追加
前月に有効なエントリーがあり、当月もエントリーした場合。
3 ログイン 3pt 新生パワーダイレクトにログインするだけ
毎月1回限り。
4 メールアドレス
登録・受信
3pt メールアドレス登録。
毎月初に送信される特定のメールを受信。
5 SNS特定の
キーワード入力
3pt 新生銀行SNS公式アカウント (Facebook, Twitter, LINE)で各月の前月発表の「エントリー月のキーワード」をエントリーフォーム内のキャンペーンコード欄に記入。
6 アンケート回答 5pt *2022.4以降追加
アンケートページに用意されたアンケートに回答した上でエントリーした方、
7 振込入金 最大
200pt
1回25pt、他行から1回1万円以上振込。
最大月8回200ptまで。
8 口座振替登録 最大
100pt
クレジットカード、公共料金などの引落口座登録。
1件50pt、毎月最大100pt。
*登録した月だけです。
外貨預金
9 外貨預金 最大
200pt
円から外貨に交換。
10万円以上で20pt、50万円以上で100pt、100万円以上で200pt。
10 外貨定期預金 最大
200pt
外貨定期預金 (6カ月,1年,2年,3年,5年)
・パワーサポートプラスの取引。
10万円以上で20pt、50万円以上で100pt、100万円以上で200pt。
11 外貨送金 100pt 新生銀行に外貨送金、外貨普通預金に着金。月1回のみ。通貨毎に最低送金金額あり
(例えば米ドル 90USD、ユーロ 75EURなど)
資産運用
12 web予約での相談 50pt webで来店予約・電話相談予約・ビデオ通話
相談予約の上。資産運用相談で50pt(年2回まで)。
*2022.4以降、新生サテライトラウンジ(東京・京橋・仙台)での相談も追加。
13 金銭信託 200pt 「新生パワートラスト(金銭信託)」の取引で50万円以上の引落。
14 資産運用商品 200pt 資産運用商品(投資信託、仕組預金、債券等)の取引合計が30万円以上。
*投資信託積立(つみたてNISA含む)は対象外
- THEO+新生銀行
入金
最大
200pt
新生口座から「THEO+[テオプラス]新生銀行」に入金。
10万円以上で20pt、50万円以上で100pt、100万円以上で200pt。
*2021.2.27からは新生銀行からのクイック入金のみ対象
*2022.6末に終了
積立
15 投資信託積立 10pt 積立投資信託の合計取引額5千円以上。月1回。
16 外貨預金積立 10pt 積立外貨預金パワービルダー(毎月1万円から)による引落。月1回。
- THEO+積立 10pt 「THEO+[テオプラス]新生銀行」の積立による1万円以上の引落。
*2022.6末に終了
プリペイドカード
17 海外ATM利用 最大
100pt
GAICA(Flex機能付き)使用で海外ATM出金。1回50pt、月2回まで
18 カードショッピング
利用
最大
100pt
GAICA(Flex機能付き)使用で国内外Visa加盟店でカードショッピング。
1回の利用金額200円につき2pt。
*2022.4以降 100円につき1ptに変更。

 

簡単に出来る取引

  • No.1,2 エントリー & 連続エントリーで 4pt
  • No.3 ログイン  3pt
  • No.4 メールアドレス登録・受信 3pt
  • No.5 SNSキーワード入力 3pt
  • No.6 アンケート回答 5pt
  • No.7 振込入金 25pt x 回数 = 最大200pt
  • No.15 投資信託積立 10pt

などでしょうか。

 

新規口座開設者限定特典

新規口座開設者に限り、下記のポイントが貰えます。(2022.4.1改訂)

全て口座開設後、口座開設月を含む3カ月以内にポイントプログラムにエントリーする必要があります。

  取引 ポイント 詳細
1 口座開設 500pt
口座開設完了後、口座開設月を含む3カ月以内にエントリー。
2 初めてのログイン 200pt 口座開設月を含む3カ月以内に新生パワーダイレクトにログイン。
3 初めての振込入金 500pt
口座開設月を含む3カ月以内に他行から1回1万円以上振込入金。
4 2カ月以上の連続エントリー 300pt
口座開設月を含む3カ月以内に2カ月連続でエントリー。
5 給与振込入金 2,500pt
口座開設月を含む3カ月以内に他の金融機関から「給与」と認識できる入金が1回3万円以上あること。
6 口座振替登録 1回 200pt
期間中最大5件
1,000
pt
口座開設月を含む3カ月以内に口座振替登録。(クレジットカード、公共料金)
口座開設月を含む3カ月後末日時点の円普通預金残高3万円以上。
- ステージ「新生ゴールド」以上 2,000pt 口座開設月を含む5カ月目のステージが新生ゴールド以上で、
口座開設月を含む3カ月後末日時点の円普通預金3万円以上。
*2022.3で終了
7 残高100万円以上 2,000pt 口座開設月を含む3カ月後末日時点の総預かり残高100万円以上。
口座開設月を含む3カ月後末日時点の円普通預金残高3万円以上。
8 初めての外貨預金 1,000pt 口座開設月を含む3カ月以内に円普通預金から1回10万円以上の外貨預金の預入があること。

比較的容易な条件で最大8,000ptが貯まります。

口座開設+α(1~4)だけでも1,500ptです。

[注意]ステージ条件、判定期間、適用時期など詳細は公式サイトでご確認下さい。

公式サイト新生銀行

 

インターネットバンキング [新生パワーダイレクト(スマホ認証対応)]

*「従来の新生パワーダイレクト」は2020.2.8に終了し、「新生パワーダイレクト(スマホ認証対応)」のみとなりました。

新生銀行

新生パワーダイレクト(スマホ認証対応)では、口座番号、パスワードのみでログインできセキュリティーカードは不要です。

安全面は、スマホ認証サービスがあり、振込などの取引を行うと、事前に登録したスマートフォンにプッシュ通知が届き、それを認証する事で初めて取引が実行されますので安心です。

*スマホをお持ちでない方も、口座番号・暗証番号・パワーダイレクトパスワード・セキュリティーカードがあれば利用できます。

公式サイト新生銀行

 

まとめ

以上、新生銀行の解説でした。

ATM、振込手数料無料というだけでも十分魅力のある銀行です。低金利の今だからこそ、ATMや振込の手数料を節約しなければなりません。

新生銀行を給与振り込みなどのメインバンクとして、そこから生活費の引出し、必要な月々の振込を行い、普通預金や2週間満期預金にある程度の金額が貯まったら、高金利のネット銀行や地方銀行・信用金庫のネット支店へ振込んで定期預金作成という使い方がお勧めです。

但し、新生シルバー以上を確保する事が新生銀行を便利に使う上で必須の条件と言っても良いでしょう。(新生スタンダードでも、他行宛て振込手数料が1回は無料ですので、引出すお金はATM無料の他行に振り込んで使うという方法もありますが。)

また、投資信託は、マネックス証券との連携で、より低コストの幅広い商品ラインアップの中から選択出来るようになりました。しかも、マネックス証券の保有資産(投資信託)が新生ステップアッププログラムの対象になります。(新生銀行仲介口座かつ出金先登録が新生銀行)
*新生銀行を口座開設の上、新生銀行サイトからマネックス証券の口座開設を行ってください。

 

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おすすめのキャンペーン・定期預金

新生銀行

新規口座開設者限定 円定期3カ月 年1.0%(税引前、2022.5.1金利アップ)。1年もの 年0.30%(税引前、2022.6.24新設)。
さらに新規口座開設限定特典として取引条件などに応じて最大8,000ポイントがもらえます。

公式サイト新生銀行

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

円定期1年/2年 0.20%(税引前,2022.10.1時点)
他行宛振込手数料も月2回以上無料と利便性も高い銀行。
「スマホで本人確認」を選択すると最短翌営業日に口座開設が可能。

公式サイトUI銀行

 
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